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家康と岩滑城 (2/2) [生せんべいの物語]

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岩滑城跡に建つ常福院

翌日、献上品を持って岩滑城を訪れ、再び家康に会ったみつは思わず目を見張った。この方が昨日のお人・・・・。その天下をのむ気概と精悍な面持ちに心を奪われ、一人ひそかに慕うようになりました。

しかし所詮届かぬ思いのはかなさを知ったみつは、家康が陣をととのえ三河に去ったそのとき、知多の山の緑にかこまれた美しい池に姿を消しました。そのしらせに村人がかけつけた時は折りしも昇る朝日にきらきら輝く雲母があるばかりであったそうです。
のちにその雲母にちなんで一枚一枚重ね合せた生せんべいを作るようになったと伝えられてます。

今、矢勝川のほとりの岩滑城跡には、甲城山常福院(勝時が建立)が建っています。かつては城山と呼ばれたこの地は、また弥生時代の遺跡のあるところでもあり、岩滑という地の歴史の古さを思わせます。

Posted at 08時20分

2008年03月17日(月)

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家康と岩滑城 (1/2)

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